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遺言 | 遺言の考え方
30歳独身で、遺言を残すために遺言書を作成した方のHPを見ました。
遺言書を作成してみようと思ったきっかけは、阪神大震災や同時テロなどの大きな歴史的事件が起こったことと、親の死というものが非常に大きく起因しているそうです。
阪神・淡路大震災を実際体験され、友人を亡くし、この頃から漠然と、死について意識するようになったそうです。
その後お父様が突然亡くなり、このことで、死というものを身近なものとして受け入れるようになったとのこと。
そして、アメリカ同時多発テロ、テレビに飛び込んできた映像は、あまりにもショッキングで、このように自分の意思とは反することでも死があるのだ、と実感するようになったそうです。
お母様も自分の死について言葉にする機会が増え、これが決定的に、死というものを他の人の死だけではなく、自分の死として考えるようになったのだそうです。
私も、自分自身が死んだあと残された人はどうなるんだろうと思う時があります。死を受け入れるだけで大変な時間を過ごすはずです。
自分がどうしてほしいのか、遺言として残しておくことは、とても大事なことのような気がします。
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